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2017年02月20日

【2017年2月19日の市議会・代表質問を終えて】私自身に対する疑似的な空想記者会見を開いてみました。 #国分寺市 ↓ #ここ幸ブログ 

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219日(日曜日)に国分寺市議会で行われた井澤市長の2017年度施政方針・予算案に対する各会派の代表質問。

今号では、日本共産党国分寺市議団から代表質問に立った幸野おさむ市議に対して、質問を終えた後に行われた疑似的な空想記者会見でのやり取りを掲載します。

(※注 出家した訳ではありません。無宗教です。)

 

●以下、疑似的な空想記者会見での一問一答

―代表質問を終えての感想は?

幸野「四年前に所信表明で述べられていた大事な部分が著しく後退しています。地方自治、地方政治の根幹の理念である『議会制民主主義』や『自治基本条例』『日本国憲法』という、行政権力が最も遵守しなければならない民主主義の基本を蔑ろにする井澤市長の本質が明らかになったと思います。また、アベノミクスを礼賛し、市民生活に心をよせない姿勢であることも浮き彫りになりました。環境の世紀と言われている21世紀に『環境部』を『都市開発部』と『都市建設部』に統廃合したことを『環境を軽視したわけではない』と強弁しているところも安倍首相を彷彿させます」

 

―市長は「代表質問は市長が答え、一般質問では部長や副市長が答える」と答弁していましたが?

幸野「そんなルールを、議会で決めたことはありません。歴代の市長は、本会議であれば、また議員に権利として与えられた一般質問については、市長の見解が問われた際には、必ず答弁をしていました。井澤市長は『部長や副市長などの補助職員と私の意見は一致しているから』と言って答弁しないことを正当化していましたが、であるならば議会に市長は必要ないことになってしまいます。この問題は、井澤市長の議会制民主主義と二元代表制を軽視する姿勢の問題と、国分寺市議会としてこのような市長の態度を許していいのかという問題があります。私の知る限り、これまでの国分寺市議会では、このような議会を冒涜するような行政側の姿勢については徹底的に正してきた経緯がありますので、井澤市長が姿勢を改めないのであれば、今後市議会の中でも提起していきたいと思います」

 

―「主権者市民」や「市の市民自治」という言葉を強調して質問していたように感じられましたが?

幸野「井澤市長の独断政治、トップダウンの政治に大変な危機感を感じています。市民の声をまともに聞かずに、市の最上位計画である『総合ビジョン』や、『新庁舎建設』を進めています。すでに『公共施設等総合管理計画』や『国分寺市ビジョン』などは独断的に定められてしまいました。しかし、市民の声を聞かずに計画を策定しているために、『人口動態』や『市民生活の実態』『市民の要求』などが、現実とかい離した計画になっています。そのことによる政策の失政被害は甚大なものになってしまいます。小学校の教室不足問題は、児童が増加しているのに『少子化が進むから公共施設は増やさない』という市長の誤った判断から、対応が遅れ国からもらえるはずの補助金が数千万円規模でもらえなくなっています。これらの問題が次から次へと発生する危険性があります。」

 

―「新庁舎の建設場所」の決め方についての質疑では、井澤市長は「誤報している新聞記事の内容を公の場で発言されては困る」と答弁していましたが?

幸野「私は『新庁舎建設についての情報を一切市民に伝えない中で、『来年度中に建設場所を決めたい』と市長が記者会見で言っているのは言語道断だ』と批判しました。この市長の発言については現在も『建設通信新聞(20161012日付)』の記事がホームページ上に掲載されています。市長が『誤報だ』というのなら、この新聞社に抗議をしたうえで、記事を差し替えてもらうのが筋だと思います。ただし、日経新聞の1012日付にも『井澤邦夫市長は11日の定例会見で〜中略〜場所は現庁舎がある戸倉地区と泉町地区の2カ所が候補に挙がっているが『来年度中には決めたい』と述べた』と書かれており、本当に誤報かどうかは疑問だと思います。もし市長自身が発言したことなのにもかかわらず、新聞社に『誤報』と言ったり、市議会で虚偽の発言をしていたとするなら、それこそ別の問題に発展すると思います。この点については、担当の特別委員会や、予算特別委員会の中で、明らかにしていきたいと思います。」

 

―井澤市長から「幸野議員は数字のマジックを行っている」と指摘されていましたが?

幸野「私が取り上げた数字『来年度予算案の政策的経費48.86億円のうち、『保健・福祉分野』は3300万円で0.6%しか充てられていない』というのは、213日に市長が予算案の記者会見を行った際に配布された資料に書いてあることです。その記者会見の際に、市は『『子ども・学び・文化の分野』で約4割、『くらし・環境の分野』で約6割充実させた』と説明しており、裏返せば、それ以外の分野は全く充実させていないということであり、結果『保健・福祉分野』や『地域振興』『公共経営』は1割にも満たない予算配分になっているのです。市の資料と市の説明に基づいて質問したわけですから『数字のマジック』のはずがありません。むしろ井澤市長が『民生費が11億円増えている』と何度も答弁していたのにもかかわらず、その内訳について『現在細かい数字を持っていないので、今後予算特別委員会で』などと答弁していたことに怒りを感じています。現実問題『民生費が11億円増えている』からといって、市の負担がその分増えるわけではありません。国や東京都からの補助金が相当補てんされており、市の負担はその分減少します。また、増加している7割から8割は『児童保育費』であり、市長の政策によって増加している分です。それをとりあげて『民生費が増加しているから財政は厳しい』などというのは天につばを吐くようなものです。大体、多摩26市の中でも市民一人あたりに支出している民生費が最下位クラスなのに、よく言えたものだと思います。結局のところ消費税で増加した財源を、民生費・社会保障費に使いたくないから、このような数字のマジックを使っているのだと思います。」

 

―学校の教室不足の問題では、「井澤市長に責任がある」とお考えですか?

幸野「教育長が『(井澤市長には)教育委員会として非常に感謝している』とか『この対応については委員会でも説明してきた』などと答弁し、市長も『私が増設が必要だと判断した』と答弁していましたが、この答弁だけを額面どおりに受け止めれば『教育委員会の責任』ということになります。私自身は教育委員会の責任も免れないと思っていますが、学校施設の整備をする予算編成権は教育委員会にはありません。予算編成権はあくまでも市長に属しているのです。また委員会でも確認してきましたが、以前から第10小学校のPTAからは『教室不足を何とかしてほしい』という要望が出されており、井澤市長もそのことを認識していたのです。にもかかわらず、この問題を深刻に受け止めずに予算を配分してこなかったのは井澤市長です。さらに言えば『人口が減るから公共施設は増やさない。統廃合を原則にする』と定めた『公共施設等総合管理計画』を昨年の3月に策定したのも井澤市長であり、井澤市長の責任は極めて重いと思います。どちらにしても、学校の教室整備という基本中の基本の自治体の仕事が出来ていないという点において、市長の資格が問われていると思います。」

 

―最後に、市民の皆さんへ伝えたいことはありますか?

幸野「まず傍聴に来ていただいた皆さんに感謝申し上げます。本当に多くの皆さんに国分寺市政の真実と事実、実態を知っていただきたいと思います。市議会では昨年からインターネット中継を始めており、LIVE中継だけでなく、録画中継も一定期間の間、配信しています。今回の代表質問についてもチェックしていただきたいです。また、私自身もブログやTwitter、フェイスブックなどで、精力的に市政の事実と真実を発信していきます。72日に行われる国分寺市長選挙で、井澤・自民党市政を何としても転換して、市民のための市政を取り戻したいと決意しています。ぜひご支援・ご協力をよろしくお願いします。」

 

―幸野議員、お疲れのところどうもありがとうございました。

(なんちゃって(笑))

 

※注 この記者会見は、私の心の中で行われたもので、実際に記者さんとのやりとりは行われておりません。

ただし、私の発言内容については、うそ偽りは一切ありません。本音の気持ちですので、受け止めていただけたらと思います。

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posted by 幸野おさむ at 14:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会論戦(^^♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

【2017年2月19日(日曜日)の代表質問で使用するパネルを掲載】私の質問時刻は15:20頃〜、傍聴にお越しいただいた方には質問原稿もお渡しする予定です。みんなで井澤・自民党市政を転換しよう! #国分寺市

以下は、私の代表質問で使用するパネルです。

インターネット中継の画質では、パネルの内容が見えづらいと思われるため、掲載しています。(パネル@は、当ブログでも見えづらいため、ダウンロードしてご覧下さい)

※「2017年度・代表質問パネル」PDFは↓コチラからダウンロードできます。

パネル@市長の所信表明.pdf

パネルA積立金は消費税.pdf

パネルB「人口ビジョン」と「実際の人口数」.pdf

●国分寺市議会のインターネット中継は↓コチラから

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shigikai/1010551/index.html

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posted by 幸野おさむ at 12:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会論戦(^^♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

【井澤市長の施政方針から「議会との対話」や「自治基本条例」の文言が消えたのは2015年度〜】文言だけでなく、現実問題として、市民や議会との対話を拒否している井澤市長。市長の資格が問われています。 #国分寺市

この間、井澤市長が市民の声を聞かずに「自治基本条例違反」を繰り返し、また「議会との対話」を放棄していることには、予兆がありました。
以下、昨年、3月15日に行われていた市議会・予算特別委員会でのやり取りを掲載します。

◯幸野委員 予算特別委員会の中でもさまざまな場面で市民参加、自治基本条例の立場での議論というものが行われてまいりました。それで、改めて市長の施政方針を見直させていただきましたが、ことしの施政方針の中には自治基本条例のことというのは触れられていないんですね。あわせて、議会との対話を行うという文言もなくなっている。昨年の施政方針にも実はない。自治基本条例の立場というのと議会との対話というのがない。しかし、一昨年の施政方針には、それこそ1ページ目に市民、事業者、市民活動団体などの皆様はもとより、市議会の皆様との対話を大切にしながら云々ということと、自治基本条例の部分は2ページに書いてありました。そして、市長が就任後初めて所信表明の演説をしたのが平成25年8月だったと思いますけれども、そのときにも両方の立場というのが触れられていると。まず、市長に、施政方針との関係で触れられていないということについての理由、説明というものを求めたいと思いますが、いかがでしょうか。
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◯井澤市長 一般会計の予算の総括というところで、施政方針に対しての御質問ということに返りましたけれども、施政方針、私が申し上げた中に、具体的には3ページの最後のところに「議会及び市民への説明責任を十分に果たしてまいります」という文言で情報の共有を含めてうたっております。自治基本条例という言葉がそのまま出てくるか、出てこないかということはあるかと思いますけれども、そのことについては十分認識した上で施政方針をうたっております。
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◯幸野委員 十分認識しているというのは、自治基本条例を念頭に置いてという意味でしょうかね。ないことを十分認識した上でということじゃないですよね。今の答弁だけ聞いていると両方捉えられますので、念頭に置いてということなんだろうと思いますが、自治基本条例というのは自治体の最高規範だと、自治体の憲法だと言われている条例でございまして、そのこと自体を触れるか、触れないかということについての議論というのは、私は政治姿勢としてあると思うんです。市長は所信表明、そして初年度の予算編成の際の施政方針には明確に触れられていたわけでございまして、それが2年目、3年目になくなっていると。実は施政方針のボリュームそのものは非常に大きくなっているんですね、ページ数も含めて。しかし、その文言が抜けているというのは、今回の予算委員会での議論の中にも象徴的に私はあらわれていたのではないのかなと。
 私が指摘したのは、特に重要というか、全ては言いませんけれども、総合ビジョンのことで、財政フレームの議論の中で触れさせていただきましたが、総合ビジョンというのは、まさに長期総合計画ということで、自治基本条例で言えば、第6条の参加と協働の推進の項の第1号に当たる、まさに最も市民参加と協働というものが求められる事業にもかかわらず、自治基本条例が制定される前の長期総合計画の策定時と比較しても、著しく市民の参加と協働の回数も内容も後退しているということを指摘いたしましたが、こういう場面に、施政方針に載せていないということと、その文言というのがつながってしまうんですね。なので、これは載せないということじゃなくて、きちんと載せる必要があるだろうと思っております。
 そのこと自体は別に答弁をいただくつもりはないんですけれども、何ゆえ自治基本条例が大事なのかと。市長の3ページに書いてある文言というのは、市政運営の透明性を確保するため、議会及び市民への説明責任を十分に果たしてまいりますなんです。これは自治基本条例の13条のことだけ・・(「総括質疑だよ」「施政方針に余りにもこだわり過ぎている。もうちょっと違うところへばらまいてください」などと発言する者あり)予算全体にかかわっているし、それはまさに施政方針にかかわっている問題だから言っているんだけど、この説明責任だけなんですよ。しかし、自治基本条例は、その前段に参加と協働を推進しますということを明確にうたっているんです。つまり、説明責任だけ果たしていればいいというわけじゃないんです。そのことを私は認識していただきたいということなんです。自治基本条例がもし念頭にあるならば。参加と協働をやっていればいいということじゃないんです。推進しますなんです。後退させちゃならないのが、この自治基本条例の立場だということを強調したいし、それは条例の文言だけのことを言っているわけじゃなくて、それぞれの委員会でパブリック・コメントに対する市の回答とか、あるいは議会での皆様の答弁というものを聞くにつけ非常に思うのが、立場が違うから意見に対してまともに回答しない、答弁しないという姿勢が散見されていると私は思っております。賛成か反対かという立場の違いというのは、それはあるんですよ。しかし、私はたとえ反対するにしても、賛成するにしても理由を述べています。その理由に対して、国分寺市がどういうふうに考えているのか。例えば懸念を申し上げれば、その懸念に対してどのように対応しているのかと。こういう回答というのは、パブリック・コメントだったり、議会での議論に対して、私は行政側の説明責任としてきちんと果たされるべきだろうと思うんです。
 その市民参加や協働も保障されなければならないし、推進されなければならないと考えているんですが、この点を私は一番何よりも聞きたいんです。立場が違うからという結論だけの違いを強調して、その理由について、問われていることに対して説明責任を果たさない、答えないという姿勢であってはならないだろうと。何のために議論をしているのか。何のために市民から意見を求められているのかということを、私は、市長初め行政機関の皆様に重々認識していただきたいと思っております。市長が決めたことや職員の皆様が決めたことというのは絶対了だということではないと思うんです。それはいいこともあるかもしれない。しかし、さまざまな課題や懸念されることもあるかもしれない。そのことに対して市民や議会から指摘されて答えないというのであれば、私は行政が進むべき道として大きく誤ってしまうのではないかと考えるわけでございますので、自治基本条例の立場から、今るる述べましたが、最後の部分を本当に受けとめていただきたいという思いで、今回この総括質疑をさせていただきたいと思いました。
 今、市長初め、ちょっといろいろ不規則発言をされていますが、私はこの部分について、市長初め職員の皆様にきちんと受けとめていただいて、市民や議会に対して課題や懸念にまともに向き合ってきちんと答えていただく。もしその懸念などが余りに大きい、数が多いということであれば、それは政策の変更という形にもなるでしょう。あるいは政策を変更しないまでも、その対応をさまざま打ちながら政策を進めていくということもできるでしょう。それが健全な民主主義であり、議会制民主主義であって、議論する意義だと私は考えておりますので、そこをぜひ受けとめていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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◯内藤政策部長兼都市開発部長  私どもがことしの予算の中で御提示したビジョン策定のところで、前回の策定の状況よりも後退しているというお考えだと思います。自治基本条例を無視しているという精神は全く持ち合わせておりません。市民参加、そして参画・協働の重要性は、私どもは十分認識していると思っております。
 現在の市民参加のあり方というのは、もちろん幸野委員の見方もあると思いますが、いかに裾野を広げて、多くの市民の皆さんに市政にかかわっていただくかということが重要だと思っております。ですから、私どもは無作為抽出を中心に市民の参加を促して、市民参加の裾野を広げるということをここ数年やってまいりました。当然ですが、ビジョンにかかわっても、それから公共施設の運用にかかわっても、市民意見を聞くというのは非常に難しい要素がございます。利用者の皆さんの声等、それをフラットに受けとめる市民の皆さんでは当然声が違うと思います。そういった中で無作為をせずにフリーに参加をさせるというのが、果たしてそれで正しいのかというのが、今現時点で私どもが考えている市民参加の方法だと考えております。この無作為抽出の内容で長期総合計画等々策定している自治体は、26市の中でもかなりの多くの自治体が採用している方法でもあります。これは私がお話しするよりも、多分皆さんのほうがよく知っていると思いますので、そういうことから考えますと、市民参加をしていないとかいうことではなくて、手法の違いだと認識しておりますので、考え方的には自治基本条例は十分踏まえた上で御提案をしているということでございます。
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◯幸野委員  市民参加の手法の違いと今言われましたけれども、この市民参加を何のためにやるのかというのを、私自身も改めて考えなければならないのかなと思っております。例えば意見を聞いて、反対の数が多いとか、賛成の数が多いとか、そういうことではないんだろうと思うんです。それも1つの要素ではあるんですけれども、むしろ求められているのは、どれだけたくさんの方々からさまざまな角度で、さまざまな立場からの御意見をいただけるかということなんだろうと思うんです。それというのは、やはり私たち議会、あるいは行政だけでは酌み尽くせない声を酌み尽くす行為なのだろうと思うんです。それに対して、じゃあメリット・デメリットがどこにあるのか。それは受けとめなければならないことなのかどうかというのをきちんと検証、一つ一つの意見についてすることによって、行政としてバランスのとれた政治というのがつくられるのかなと思っておりまして、確かにこれまで説明会やパブリックコメントをやると、関心のある市民が多く意見を述べられているという事実はあったと思うんです。無作為のようにこちらから指定をすることによって関心を高めて意見をいただくと、こういうことというのは私も非常に大事だと思っています。しかし、そこだけではなくて、さっきも言いましたけれども、それぞれの立場、本当に多くの方々からさまざまな角度での意見をいただくということに、それにきちんと応えられるような政策にしていくということが、私は市に求められていることなんじゃないかなと思っております。私たちもそういう意味では、市民参加のあり方とか、そういう意見に対しての受けとめ方というものも考えなければならないと思っていますけれども、行政の皆様にも、市長初めそういうスタンスも持ち合わせていただきたいということを最後求めて、一言いただいて終わりたいと思います。
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◯内藤政策部長兼都市開発部長  より多くの市民の皆さんの意見を聞くということは、全く同感でございますので、そのように私どももあらゆる手だてを使って進めてまいりたいと思っています。
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市議会の会議録検索は↓コチラから

・・・といったやりとりです。
2月19日の市議会・代表質問でも一つのテーマとして取り上げる予定です。
真の市民自治をめざして。

2017年02月14日

【2017年度・国分寺市予算案学習会の1レジメ2資料集】2月11日に行われた「変えよう国分寺・市民の会」主催の「2017年度予算案学習会」で使用した資料です。ご自由にご活用ください。

学習会にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。<m(__)m>

学習会で使用した@レジメA資料集を掲載しますので、ご自由にご活用ください。

 

※下記資料は幸野作成の2017年度・国分寺市予算案学習会@レジメ」

※「2017年度・国分寺市予算案学習会@レジメ」全文は↓コチラからダウンロードできます。

 2017年度・国分寺市予算案学習会レジメ.pdf

 

※下記資料は幸野作成の2017年度・国分寺市予算案学習会@資料集」

※「2017年度・国分寺市予算案学習会A資料集」全文は↓コチラからダウンロードできます。

posted by 幸野おさむ at 11:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする