UA-102585764-2

2016年04月20日

【熊本地震・救援募金】国分寺駅の南北で募金活動を行いました。

DSCN0316s縮.jpg

今もなお、断続的に余震が続き、連日連夜、不安の日々を過ごしている被災者の皆様に、連帯のメッセージをお送りします。

今回は、救援募金活動を行いましたが、引き続き、救援物資活動・ボランティア活動など、行っていきたいと考えております。

微力ですが、出来ることからコツコツと取り組んでいきます。

(九州地方地震被災者救援・支援のための募金のお願い・日本共産党中央委員会 九州地方地震災害対策本部)http://www.jcp.or.jp/web_info/2016/04/kumamoto-bokin.html

※ちなみに、国分寺市では福祉保健部の職員の皆さんを中心に、市内の駅頭で救援募金活動を取り組まれました。

市が先頭になって、取り組んでいただけることは、私たちにとっても大変励みになることです。

平成28年熊本地震義援金について(国分寺市HP)http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kurashi/1010846/1010892/1013413.html

-->
posted by 幸野おさむ at 09:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災・被災地支援・放射能への対応など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

先ほど委員会が終わりました。これから帰宅します。市内の小中学校から除染基準値以上の箇所が続々検出。これまでの市の対応が問われます。

放射能問題では、基準値以上が続々

先日、第一小学校の校舎北側の雨どい下部のところで除染基準値以上の箇所を検出し、除染したことが報告されました。また、他の市立学校についても測定した結果、新たに6か所の基準値以上の箇所が見つかったとのことです。

2月26日の代表質問において、私が「隣の小金井市では市立学校の8割から検出され除染している。もっと詳しく測定をすべき」と求めたとき、市長は「私どももホットスポットと言われているところを測定している。信頼してほしい」と答弁しました。また後日の建設環境委員会でも担当課長が「小金井市の学校と造りが違って、雨どいはすべて下水に入っているので市では検出していない」とも答弁していました。

すべて裏切られた格好です。市議会において、その場しのぎに平気でこうした答弁を繰り返している実態が明らかになるとともに、子どもたちの健康を第一に案じて、測定してこなかった対応が鮮明になってしまいました。

もしも、3.11の日に私が測定していなかったら・・・と思うとぞっとする答弁と対応です。

これ以上市民や議会を裏切ることはしないでほしい。議会で、わからないことを指摘されたなら、ただ単に突っ張るだけでなく、きちんと調査をして正確な事実を答弁してほしい・・・と改めて求めましたが、市長はその事さえもハッキリ答弁しません。行政と議会が正々堂々と事実と論理を積み上げていく当たり前の姿を目指して、今後も努力していきます。

またすべての子どもたちの関連施設についての測定と除染も重ねて求めました。民有地の除染問題も多くの議員から「対応を検討すべき」との声も出され、大きな世論になりつつあります。一歩づつ、少しづつではありますが、道理があれば必ず政治は動かせると信じて、皆さんの声を届けていきます。

 

今日の委員会は先ほど23時に終了しました。

あとは帰宅して、就寝するだけです。

今日も息子は、寝顔しか見れそうもありませんが、無垢な気持ちにさせてくれるので早く会いたいです。

 


posted by 幸野おさむ at 23:42| 防災・被災地支援・放射能への対応など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

最近、週末はいつも雨!まだ寒いけど、また被災地へのボランティアにいきたいと思うところです。でも市では来年度からボランティア保険の補助を廃止します。市長は「たくさん行ってもらいたい」って、完全に逆行してます。

最近、週末はいつも雨!まだ寒いけど、徐々に温かくなってきましたね。また被災地へのボランティアを企画したいと考えているところです。でも市では来年度からボランティア保険の補助を廃止します。市長は「たくさん行ってもらいたい」って言ってるけど、逆行してます。

 

被災地の支援はこれからが本番

被災地では、まだまだ寒さが続いています。雪が残っている地域もたくさんあり、ボランティアの数が減少していることが大きな課題となっています。

昨年の震災以降、市では多くの職員を宮城県の多賀城市をはじめとして石巻市などに派遣してきました。どの自治体も毎年のように職員の数を大幅に削減してきた事が、復旧・復興に向けた基本的な機能の回復の足かせになっています。公務員の数を減らしても、業務がなくなるわけではありませんので、再任用職員や嘱託職員や臨時職員で対応するしかないのです。市では強引に削減し続けたため、嘱託職員が正規職員に業務を指導する関係まで生まれています。

そして、問題なのはこうした震災時に非正規職員の方々にどこまで業務をお願いできるのかは難しいところです。給料や有給などは半分以下、短期雇用なため長期在籍者は極めて少なくなっています。時間外での業務を簡単に依頼するわけにもいかないのです。緊急時に、また専門的な、責任の重い業務は自治体だけの問題ではなく、民間企業も含めて、業務を知り尽くしている正規の職員こそが必要なのではないでしょうか。特に公務労働は守秘義務があったり、法律を厳格に順守し、特殊な業務も数多くあるために、そしてなによりも全体の奉仕者として公平・公正に業務にあたる観点から、考え方を見直さなければならないと思います。

 

市が補助を廃止するのは逆行している

また職員だけでなく、市民も一緒に被災地を支援することも絶対に不可欠です。ここの被災者の方々を支えるのは制度だけでは不可能だからです。私たちも何度かボランティアに伺って、「畑にどろがかぶってもう先が見えない」「仮設住宅で孤立してうつ病になってしまう」など、行政の行き届かない分野で多くの全国の市民が被災地を励ます、支える努力を引き続きすることが、何よりも大事だと思います。

その矢先のボランティア保険補助(2分の1、市と社協150円づつ)の廃止ですから、「市長は被災地支援を今後どうするのか?」と聞いたのです。市長は「引き続き多くのボランティアに行ってほしい」「職員については多賀城市からの要請はあるが来年度は市の人員体制から派遣できない」と・・・・。

みなさん、どう思いますかね・・・・。これが市長の現在の政治姿勢です。

財政が厳しいのはわかりますが、一年で被災地支援は完了するんですかね?

ほかの自治体では八王子市の社協ではボランティアに1万円を補助することが報道されていました。

財政、財政」って、このことおいて、今言うべき言葉でしょうか?

被災者の方々は家を失い、家族を失い、必死で生きようと頑張っています。

私たちは市議会で猛抗議を行いました。

結局、社会福祉協議会が独自財源で、ボランティア保険補助制度を復活させる方向で検討されていますが、市長の姿勢には激しく怒りがこみ上げてきます。市の議員として、再び、市として補助をするよう求めていきます。


posted by 幸野おさむ at 09:41| 防災・被災地支援・放射能への対応など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またやっちゃいましたね(>_<)除染基準値以上を小学校の雨樋いの下で検出してしまいました。市はこれまで「公共施設の検出は一カ所」としてきましたが、残念な結果です。明日から始まる予算委員会で問うていきます。

120311_105234.jpg120311_104726.jpgやはり市内全域に幅広く放射性物質が降り注いだことは間違いありません。そして雨樋等で地下に下水に流していれば地表面では問題数値は検出されません。しかし、雨樋から地表の土などに雨水が流れているところではミニミニスポットになるようです。
こういった情報を市は早く把握して市民に提供してほしいと思います。SPEEDIの発表遅れみたいな事だけは、もうやめてほしい、というのが市民の声ではないでしょうか。
すべてのこども達の通う施設をきめ細かく測定して、除染をするよう求めていきます。
これから井の頭公園の集会に参加します。

posted by 幸野おさむ at 13:14| 防災・被災地支援・放射能への対応など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする