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2012年01月17日

生きがいセンターもとまちを視察してきました!@



昨日116日は、市が策定している「第5次介護保険事業計画と高齢者保健福祉計画」(案)の市民説明会に参加しました。


介護保険や高齢者福祉計画の3カ年計画という壮大な計画であり、多くの参加者が熱心に耳を傾けました。ただ、質問時間に入ると、壮大な計画の中の一つの事業でありますが、市が今年度末(20113月末)で廃止するとしている「生きがい支援通所事業」についての事に質問が集中しました。多くの利用者の方が不安を抱え、この事業をなくさないでほしい、という思いから、101歳の方も含めて説明会に駆けつけたのでした。


市民からは「なぜ廃止するのか」「ひきこもりのお年寄りが若返っている」「事業がなくなれば家で寝ているほかない」「介護保険を受けずにこの事業を受けたい人がたくさんいる」「急に廃止と決められて納得できない」と、切実で切迫した質問や意見が出されました。


 市は「この事業を廃止して介護予防事業を再構築する」などと説明していましたが、中身についてはなんら反論もできず、また今後再構築する中身についても説明できませんでした。


 そして本日、この「生きがい支援通所事業」を調査するべく、生きがいセンターもとまちを視察してきました。(視察の中身はAで)


2009年01月31日

第4次介護保険事業計画

 今年は選挙の年。私は昨年のビラ配布弾圧事件の当事者として、実体験を通じたお話をたくさんしていきたい、私に与えられた使命の一つです。090131_160728.jpg


 さて今日は、介護保険の「第4次事業計画」、高齢者福祉保健計画についての勉強会に行ってきた。介護保険・・・40歳から保険料を払い始め、年金からも天引きされるあの介護保険だ。2000年に「家族介護から社会介護にする」と大見えを切って始められた介護保険制度だが、03年、06年と「構造改革」の波にさらされながら改悪され、結局今や「家族介護や在宅介護へいかに戻すか」が中心に据えられた制度になってしまった。しかも働いている方たちの状況も、本当に深刻だ。みんな「社会に貢献したい」「福祉の現場で働きたい」「必要とされている」との思いで就職したのに、「賃金が安すぎて自立できない」「重労働、分単位で動かなければならず利用者と会話も出来ない」といった感じだ。これから需要はうなぎのぼりなはずなのに、供給する人材、予算が抑制されている。


 これが今の現状だ。


 


 市はこの第4次事業計画に対するパブリックコメントを2月6日まで募集している。利用者やこれから利用する方、介護労働者、事業者は、大きな声を上げるときに来ている。構造改革の破たんが明らかになる中で、これまで改悪され続けてきた制度を、逆により良い制度に切り替えていく為に声を上げよう。私は、人間らしく生活でき、自立出来るだけの「労働条件の改善」を果たして、派遣切りにあった彼らでも選択する事ができる職業にしてほしいと思う。


2008年10月19日

快晴〓ひまわり号

081019_100807.jpg今日は朝から、ひまわり号に乗って、山梨県勝沼ぶどう郷へブドウ狩りに来ていマース〓 最高の天気に、みんなの笑顔がキラキラ輝いて、私も輝きます〓