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2017年05月15日

【2017年5月議会一般質問で使用するパネル】

私の一般質問は、516日(火曜日)10:20分頃からの予定です。

以下は質問で使用するパネル資料です。

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PDF版は↓コチラ
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2017年04月08日

これも市長選挙の参考にしてほしい!平成28年12月市議会における私の一般質問の議事録ファイルです。 #国分寺市

平成28年12月市議会における私の一般質問の議事録ファイルです。
※井澤市長は、前日に市長選挙への出馬表明をしたのにもかかわらず、私の質問に対しては、ほとんど答弁に立たない無責任な姿勢です。
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2017年03月29日

【2017年度・国分寺市予算案に対する反対討論】 #インターネット録画配信 #原稿アップロード #国分寺市 #国分寺市長選挙 を考える上で参考にしてほしい

2017321日の市議会・本会議(最終日)に行った2017年度・国分寺市一般会計予算案への反対討論を掲載します。

国分寺市市長選挙まで、残り3カ月余りです。

国分寺市政の課題について、提起する中身になっておりますので、ぜひご確認ください。

★原稿のダウンロードは↓こちらから

2017年度国分寺市一般会計予算案・反対討論(幸野おさむ).pdf 

 

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posted by 幸野おさむ at 09:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会論戦(^^♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

【2017年2月19日・代表質問の原稿アップロード】

この間、219日の市議会・代表質問の中身について記事にしてまいりましたが、ご覧になっていただいた方より「代表質問の原稿が欲しい」というご要望がありましたので、今号では代表質問の原稿についてアップロードします。

※あくまで、原稿ですので、本文章に基づかない質問個所もございますので、ご了承ください。

※代表質問・録画配信についての、過去の「ここ幸!」記事は↓コチラ

http://osamukouno0901.seesaa.net/article/447555948.html

●代表質問・原稿のダウンロードは↓コチラから

 2017年2月19日 代表質問・幸野おさむ.pdf

 

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2017年02月23日

【代表質問2:井澤市長は議会で政策を語らないのに、市長選挙で何を語るのか】市長が市議会・本会議で答弁しないのは自治法に照らして許されない!議会での差別行為で「いじめ虐待防止」にも泥を塗る! #国分寺市

前号では、井澤市長「私の意見は部長や副市長と一致している」から「他の人間で答えるということにしている」と言って、本会議における一般質問で、答弁しないことを正当化している問題について、「議会制民主主義」「二元代表制」との関係でありえないことを記事にしました。

今号では、その他さまざまな角度から考えてみても、首長として市議会・本会議で答弁しないことは、道理がないことを指摘したいと思います。

 

●地方自治法上においても、答弁をしなければならないのは「市長」

井澤市長は「(議員から)『市長』と指名を受けても、他の人間で答えられることは、他の人間で答えるということにしていると答弁していましたが、これは法律の視点から見ても通用しない答弁です。

地方自治法第121条(長及び委員長等の出席義務)では普通地方公共団体の長、教育委員会の教育長、選挙管理委員会の委員長、人事委員会の委員長又は公平委員会の委員長、公安委員会の委員長、労働委員会の委員、農業委員会の会長及び監査委員その他法律に基づく委員会の代表者又は委員並びにその委任又は嘱託を受けた者は、議会の審議に必要な説明のため議長から出席を求められたときは、議場に出席しなければならない。ただし、出席すべき日時に議場に出席できないことについて正当な理由がある場合において、その旨を議長に届け出たときは、この限りでないとしています。

つまり地方自治法では「正当な理由がある場合」を除いて「議会の審議に必要な説明のため」「出席をしなければならない」のは「行政委員会の長」とともに「普通地方公共団体の長」と定められているのです。

すなわち、第一義的に市議会・本会議に、出席して説明(答弁)をしなければならないのは、「市長」ということです。

それ以外に出席されている「部長」や「副市長」などの、いわゆる「補助職員」の方々は、あくまで「市長」の「補助」であり「私の意見は部長や副市長と一致しているから、他の人間で答えられることは、他の人間で答えるということにしているなどと、「代替」のように言われるような存在ではないのです。

したがって「補助職員」の方々の役割としては、「市長」に代わって「政治的」な答弁をすることはできません。あくまでも「市長」では答えられないような「事務的」な説明を行うための「説明要員」として出席されているのです。

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●自らの政策を述べることを拒否していると同然

それでは、12月議会における私の一般質問の内容について振り返ってみたときに、その質問内容は「政治的」だったのか、それとも「事務的」だったのかがポイントになります。

まず私が伺ったのは「国分寺まつりの出店拒否問題」について「市長がどのような指示を出しているのか?」という質問や、「市長は人権問題だという認識がないのか?」という質問です。

この質問は明らかに政治家である市長の政策判断をうかがう「政治的」な質問であると同時に「市長自身の認識」を質問したものであり、「他の人間で答えられる」質問ではなかったのですが、市長は答弁を拒否しました。

次に、市の最上位計画である「国分寺市総合ビジョン」から市の最高規範である『自治基本条例』や『日本国憲法』の理念が削除されていることについて、市長の見解を?」という質問に加え、「きちんと市民参加を行った上で策定すべき」という質問をいたしましたが、やはりこれも「事務的」な質問ではなく、今後の政策変更を求める「政治的」な質問でしたし、立憲主義にかかわる「極めて高度」な質問でしたので、市長が答えるべき質問だったと思います。

それ以外にも、「市長が選挙公約していた子どもの医療費無料化の拡大をいつやるのか?」という質問や、市長が決断したと説明されていた「第9小学校と第10小学校の教室増築だけでなく、第2小学校や第4小学校も決断を!」といった質問など、およそ市長にしか答弁できないような質問ばかりをしていたつもりです。

なぜなら、これは、前号で前述しているように、井澤市長が再び市長選挙に挑戦することを表明した下で、市長選挙に向けて井澤市長の考え方を質す必要があると考えたからです。

これらの質問について「私の意見は部長や副市長と一致している」から「他の人間で答えるということにしている」という理由で、井澤市長が答弁しなかったのは、市長として市民に対して自らの考えや政策を語ることを拒否していることと同然です。

私は、市長たるもの、国分寺市政にかかわる問題について問われた際には、何らかの政策的な回答や答弁は必ず行うべきだと思います。そのうえで補助的な答弁の補完がなされるべきだと考えるのです。

したがって井澤市長の議会での答弁についての考え方は、政治家として、市長として、完全に間違っていると指摘しておきたいと思います。

 

●「いじめ虐待防止条例」を制定した市長として、絶対してはならない差別行為

私はこの質問の最後に12月議会では、私の質問の翌日、自民党の議員の質問に対し、市長は即座に手を挙げて答弁していた。次の議員の質問に対しては10分以上も答弁していた。市長は気に入らない議員や、気に入らない会派に対して、差別的に答弁拒否をしているのではないか。市長が所信表明でも述べている『いじめや虐待』の根っこには『差別と偏見、排除』がある。市長がその『差別』を行っているようでは、国分寺市からいじめも虐待もなくならないだろうと厳しく批判しました。

 

●本来であれば、国分寺市議会こそが市長の対応を是正させるべき

最後に、このような市長の言動を許してしまっている国分寺市議会も問題だと思っています。

安倍政権の誕生以来、ここ数年間、国分寺市議会を「数の論理」が大手を振って侵食しています。「最終的に多数決なんだから、その間のプロセスなど何を行っても構わない」という危険な論理です。

国分寺市議会を本来あるべき姿に甦らさなければなりませんが、この仕事も簡単ではありません。

それでも、市議会議員の中には「議会制民主主義」や「二元代表制」を重視している議員もおりますので、その有志議員の皆さんとともに奮闘していきたいと思います。

ぜひ市民の皆様のバックアップも、なにとぞよろしくお願いいたします。<m(__)m>

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posted by 幸野おさむ at 09:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会論戦(^^♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする