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2008年10月16日

昨日は、

081015_213249.jpg仙台に行って来ました!国分寺ビラ配布弾圧事件の事を話してほしいということで、主任弁護士の富永先生と一緒に報告し、意見交換してきました! 14時頃に家を出て、24時過ぎに帰宅。仙台滞在時間は約4時間だけ・・・。初めての仙台でしたが、夜の街をタクシーで駆け抜けるのみの旅。 朝から駅前宣伝をしてきた身体には結構キツイ旅でした。

posted by 幸野おさむ at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 国分寺マンションビラ配布事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

国分寺マンションビラ配布事件・7.29不起訴決定報告集会

「やりました!世論が八王子地検を追い詰めた結果です。」
DSCF6051.JPG私のあいさつの第一声です。支援してくださった皆様にお礼の言葉を述べた後、不起訴の連絡が来たときの心境「当然だと思いながらも、安堵した」、憲法を蹂躙する警察の意図を覆した力「良識的な世論が急速に拡がった」、この事件の総括「確信をもって次のステップへ」、今後は「他で行われている裁判に全力を注ぐ」という決意を語りました。

ついに市民の皆さんに公の場で報告することが出来て、うれしく思っています。17日に不起訴が決定してからですから12日も経ってしまいました。しかし、それでも約80人の方が暑い中、お忙しい中、駆けつけてくださいました。本当にありがとうございます。

 

DSCF6058.JPGそして7月5日の決起集会に続き、又、葛飾でマンションにビラをまいていて逮捕・起訴され、現在最高裁で裁判闘争中の荒川庸生さん(僧侶)も来てくださいました。今度は主任弁護士の中村欧介さんも一緒です。お忙しい中、本当にありがとうございました。

 振り返ると、今回の事件、この集会のように、いつでも周囲を見渡せば、たくさんの市民の方がついてくれていました。6月20日から毎週行った、八王子地検前、国分寺駅前での宣伝活動、常に20人以上の市民の方が協力をしてくださいました。全国から寄せられた団体署名は800団体を超えて、今もなお、広がりをみせているそうです。個人署名も急速に拡がりました。それが早期の不起訴を決定的にした、勝ち取った最大の要因です。不起訴は全国の皆さんが、奮闘し、勝ち取った権利であり、自由です。
改めて、本当にありがとうございました。

そして、この民主主義を土台から揺るがされた国分寺事件は、私だけでなく、全国のたくさんの方々が真剣に考えさせられた事件でした。 なぜか? それはこれだけ、誰の目から見ても分かりやすく、大問題だということが浮き彫りになった事件が今までになかったからではないでしょうか。≪市議会議員が市議会報告を市民に配布したことをもって犯罪に問われる≫ style="font-size:large;">この方程式は、憲法や民主主義に照らしてどうなのか。絶対に認めてはいけないことなのではないか。それが現実に起きた。誰の目から見ても、おかしな違和感が感じられたんだと思います。そしてこの事件によってこの方程式を警察・検察が現実に実行していることを市民は知ってしまった。
それではもう一歩踏み込んで、過去を振り返るとどうか、マンションにビラをまいて捕まった方たちは今までにも大勢います。しかし、それが一体、今回の事件とどう違うのか?議員ではなく頼まれた市民はダメなのか?市議会報告ではなく政党ビラはダメなのか?集合ポストではなくドアポストはダメなのか?今回、警察・検察がやった行為に照らせば、こういった疑問はすべて無意味な議論だと私は思います。すべて憲法や民主主義に照らして犯罪にしてはいけないことなのではないでしょうか。
この方程式を認めてはいけないという力が今度は、強力に逆の力を発揮します。犯罪にしてはいけないという世論は必ず大きくなっていくはず。絶対。お願いします。憲法・民主主義に照らしてください。世論は必ず大きくなります。

そして今回、私がこの事件を通じて最も痛感しているのは、どんな圧力も世論には敵わないということです。警察や検察が、いくら憲法破りのハチャメチャなことをやっても、世論の声が許さなかったら、引き下がるしかない、不起訴にするしかないのです。
そしてそれは司法も同じだと思います。
私は確かに不起訴になりました。しかし、同じような事件で、ハチャメチャな憲法破りの警察・検察に裁判に問われ、闘わされている方たちがいます。今回駆けつけてくださった荒川庸生さんもその一人です。

私はこの場をお借りして、ブログをご覧になられている皆様に心から強く訴えさせていただきたいと思います。
「荒川庸生さんを無罪にするために、全国で闘わされている方たちを無罪にするために世論を創ってください。裁判長が有罪と言えないくらいの世論を創ってください。手紙があったら裁判長に送ってください。時間があったら裁判所に行って傍聴してください。」

私もやれることは何でもやるつもりです。議員活動も全力をあげます。
ぜひご一緒に、日本国憲法に則った日本を創っていきましょう。
ちなみに・・・日本国憲法は国家権力の暴走を許さないためにあります。
そして国民は憲法12条にあるように「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」のです。国家権力の動きを把握している憲法ってすごい。

posted by 幸野おさむ at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 国分寺マンションビラ配布事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

ブログ活動再開!

 



 また始めました。ブログ。



 昨年、HP作成ソフトを買ってから、何度もHPづくりに挑戦してきました。



 何度も、何度も挑戦しました。しかし挑戦するたびに挫折を繰り返し、もう半分あきらめてきていたのですが、そんなとき重大事件が発生したのです。



 書類送検!



 私が、市内にあるマンションの集合ポストに市議会報告を投函したことが住居侵入罪にあたるとして、東京地検八王子支部に書類送検されてしまった事件です。



 私は、まさかこんなことで書類送検されるなど夢にも思っていなかったものですから、何をどうしたらいいのか、戸惑っていました。その時、しょっちゅう思ったのが「HPやブログがあったら、戸惑うだけでなく、現状や自分の気持ちも、皆さんに伝えられるのに」という思いを強くしました。



 ですから、大変だけど、また再度HPとブログを始めようと決意したのです。



 事件は不起訴に!



 そして頑張って作成していたさなか、7月17日地検から不起訴処分の連絡が入ったというのが実際のところです。本当は事件の時の気持ちなどもお知らせしたかったですが、それは今後の課題にするとして、これからは活動報告を中心にブログしていきたいと考えてます。



 大変長らく待ちわびていた方(いるかな?)、これからまた頑張って更新していくので飽きずにお付き合いしてください。



 HPも作ったので(まだ作りかけ)そちらにもぜひ足を運んでみてください。



 よーし、また頑張るぞー!





 



 


posted by 幸野おさむ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 国分寺マンションビラ配布事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする