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2017年01月11日

【本多 #学童保育所 ・ #児童館 がヤバ過ぎる(1)】狭あい状況は最も深刻!障がい児等の落ち着ける場所がない!でも #国分寺市 は本気で増設しない。 #いつ事故が起きてもおかしくない度LV10

これまでも、市内の学童保育所の狭あい状況が深刻になっている問題について、記事にしてきました。

過去の記事は↓コチラ

http://osamukouno0901.seesaa.net/category/26299662-1.html

今号では、その中でも特に深刻な状況になっている「本多学童保育所・児童館」(同建物の為、以下:本多学童)の問題について書きたいと思います。

 

●最も狭あい状況が深刻、障がい児も多く、大人の指導員も多い

本多学童は、主に7小学校の児童が通っており、児童館については「親子広場」なども行われ、乳幼児から18歳までの子ども達が、元気いっぱいに過ごしています。

しかし、この施設の定員は40名」となっていますが、実際の登録児童数は91名」に上っており、市内の学童保育所の中でも、最も深刻な狭あい施設だといえます。(※下記資料参照)

※下記資料は「市内学童保育所の状況一覧(6月議会一般質問・秋元議員請求資料)」より(赤四角・赤丸・赤線は幸野が加筆)(再掲)

上記の資料をご覧になっていただいて、分かるように、本多学童については、定員に対する登録児童の割合や、指導員の人数の多さや割合など、他の施設と比べても著しく深刻な状況であることが分かると思います。

指導員数がなぜここまで多くなっているのかというと、障がい児の登録が13名と他の施設に比べて多いことが挙げられます。(※下記資料参照)

障がい児については、児童一人につき、指導員が一人つくことになっております。指導員は大人ですから、児童一人あたりの面積では測りきれない、施設の狭あい状況があります。

※下記資料は「学童保育所別障がい児入所者数(12月議会一般質問・星議員請求資料)」より(赤四角は幸野が加筆)

 

●「いつ事故が起きてもおかしくない」「本来あるべき姿からは程遠い」

本多学童の指導員の方に話を伺ったところいつ事故が起きてもおかしくない状況が毎日続いていると、深刻な表情で話してくれました。

また「学校が開校している日もさることながら、夏休みや冬休みなどの三季休業中は、児童館の子どもたちとも相まって、更にごった返している」とも。

「障がい児や、情緒が不安定な子ども達の落ちつけるスペースの確保が難しく、お弁当を食べるスペースも苦労する。本来あるべき学童保育所の姿からは程遠いとも話してくれました。

私は1日も早く、増設を行い、狭あい状況の解消や、4年生以上の受け入れを実施するよう」求めていますが、国分寺市が本気で取り組んでいないことについては、過去の記事を参照してください。(※本記事冒頭の過去記事リンク参照)

(つづく。次号では更なる大問題の記事予定)

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posted by 幸野おさむ at 09:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学童保育・狭あい・4年生以上受け入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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