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2016年11月19日

【 #国分寺市 総合ビジョンの特別委員会で、トップダウンの進め方を改めるよう主張】 #国分寺市ビジョンは 現行の基本構想から著しく後退か。 #市民自治後退度LV9

1118日は市議会・総合ビジョン特別委員会が行われました。

「国分寺市総合ビジョン」に関しては、市議会・総務委員会(日本共産党の委員不在)で報告・議論されていたことを踏まえ、私自身が一般質問や決算特別委員会で質問してきた中身について、ブログに掲載してきました。

※関連する過去の記事は↓コチラ

http://osamukouno0901.seesaa.net/category/25230421-1.html

総合ビジョンの基本構想部にあたる「国分寺市ビジョン」については、12月議会で市議会の議決により決定されるため、特別委員会が設置されて議論されることになりました。

※下記資料は現行(2007年から2016年)「4次長期総合計画」の「長期総合計画の構成」より抜粋((赤字・赤線は総合ビジョンの構成を幸野が加筆)

 

●トップダウンで進めているので、行政の都合ばかりが優先され、市民の声が届いていない!

特別委員会では、パブリックコメントと市民説明会において出されていた市民からの意見を、ごく一部取り入れた「国分寺市ビジョン案」を中心に議論が行われ、私は主に@「自治基本条例上の『評価の手続き』をまともに踏んでいない問題」A「現行の基本構想に記載してある肝心のキーワードが抜けている問題」、B「現状の課題設定について行政の視点だけになっている問題」C「今後策定される実行計画(具体的な計画)について市民が参加できる場面がほとんどない問題」について、厳しく質疑いたしました。

今後、これらの問題について、記事にしていきたいと思います。

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