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2016年10月24日

【4:人口の減少や、税収の減少は国分寺市にはあてはまらず】前提条件を撤回し、計画を見直すべき! #国分寺市 #前提条件大誤算LV5 ここ幸:ソフトボール大会

●最新の人口問題「ここ幸!」記事は↓コチラ

http://osamukouno0901.seesaa.net/article/445562638.html

●(前回3:のつづき)人口の減少や、生産年齢人口の減少は、税収の減少には直結しない

前回は、生産年齢人口(15歳〜64歳)が、減少しているのに、納税義務者数が増加していることを記事にしました。

どうしてこうゆうことになるのでしょうか?国分寺市が、理由を分析しないので、現時点で、私の方で、考えられる理由を3つあげたいと思います。

@年少人口から生産年齢人口に移行する方がいることによって、納税義務者数が増えたこと(これは生産年齢人口も合わせて増加、でも国分寺市では進学する方が大半、逆に納税義務者数は減少してるかも)

A生産年齢人口の中で、共働きの家庭や、働きに出る方が増えたことによって、年収約103万円以上の方、すなわち納税義務者数が増える(生活が苦しくなっている表れともいえる)

Bたとえ生産年齢人口から外れて、老年者人口に移行したとしても、年金収入額などがあるため、納税義務者数の中にとどまっていること(老年者人口も、きちんと納税している証明)

などがあげられると思います。

これ以外にも、いろいろ理由はあると思いますが、この3つの理由だけとってみても、国分寺市の言い分「生産年齢人口の減少が、税収を減少させる」という理由は成り立たないということがわかると思います。

ズバリ「生産年齢人口」は、「納税義務者数」との比例関係にはないのです。

 

●より多くの市民が、納税することにより、市の税収は増加している事実

たとえ「生産年齢人口」が減少したとしても、簡単には「納税義務者数」は減らないのです。

むしろ今後は、生活が厳しい中で、生産年齢人口の中の「納税義務者数」は増加の一途を辿ると思われます。

年金生活者に関しても、国分寺市は「民生費・扶助費がかかる存在」としか見ておりませんが、むしろきちんと納税の義務を果たしている「納税義務者数」にカウントされているのです。

すなわち老年者人口の方々は、これまでも、これからも、きちんと納税や社会保険料の負担をしているわけです。したがって高齢者の方々を「民生費や扶助費など、お金がかかって、財政を圧迫する存在」としか見ていない国分寺市には本当に腹立たしい思いです。

このように、確かに平成26年度〜平成27年度までの間、結果的には、生産年齢人口は減少しましたが、一方で、納税義務者数は増加し、関連して個人市民税の収入済額が増加した事実があるのです。市が言うような「税収は減少」現象は起きずに、「税収は増加」したのです。(※下記資料参照)

しかもこのことは、一過性の話ではありません。平成24年度〜平成27年度まで、毎年「生産年齢人口」は微増と微減をくりかえす中で、「納税義務者数」は増加し続け、「個人市民税の収入済額」も比例して増加してきたのです。(※下記資料参照)

※下記資料は「国分寺市民の所得等の推移について(決算特別委員会・社民党の星議員請求資料)」より(赤字・赤線は幸野が加筆)

 

●人口の減少や、少子高齢化の進展による税収の減少は成り立たないので撤回を

このように、国分寺市が主張する「人口の減少」や「生産年齢人口の減少」は、将来予測について大誤算をしているばかりでなく、関連して「税収を減少させる」という主張についても、まったく成り立たないということがわかると思います。

「国分寺市総合ビジョン」や「公共施設等総合管理計画」などの前提条件である「人口が減少する」見通しは、撤回するしかありません。また「少子高齢化の進展」についても、国分寺市においては、一般的なイメージで描かれる「財政危機」には直結しませんので、これも前提条件としては成り立ちません

国分寺市が、国分寺市の実態と事実に基づいて、計画や方針を策定するよう、願ってやみません。なぜなら、長期的に歩む道を間違ってしまう危険性があるからです。

今後も、事実を事実と認めて、是正することを強く要求していきます。

 

ここに幸あれ!

1021日(日)毎年恒例の「ソフトボール大会」

暑くもなく寒くもなく、恵まれた天候の中で、「年金者組合」VS「健康友の会」対抗のソフトボール大会が行われました。

今年は本当に多くの方々が参加し、総勢30名でした。

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結果は、「健康友の会」が103で勝利しましたが、「年金者組合」は女性陣が多い上に、文字通り「平均年齢が圧倒」している割には「大健闘」と言える結果だったのではないでしょうか。

しかも、私が「年金者組合チーム」に所属しながら、三連続凡退、すべてサードゴロ、という結果だったのにもかかわらずです(3という数字が多い理由は・・・いかに?)。守備ではダブルプレー含め、ファインプレーと珍プレーを繰り返していましたが・・・。

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おもいっきり汗を流した後の「反省会」も最高に楽しいひと時でした(#^.^#)

来年もやりたい思いはあるのですが、今度は「卓球大会」を要望する声も強いようです。

どちらにしても、2020年の「東京オリンピック」目指して、努力していく所存です。・・・なんちゃって(^_-)-

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posted by 幸野おさむ at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人口は増加しているのに「減少する」? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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