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2016年10月19日

【ぶんバス(仮称)万葉・けやきルート、12月から運行開始へ】ただ、欲を言えば「せめて国分寺病院まで」行ってほしい・・・。 #国分寺市 #市民利便度LV3

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●多くの困難を乗り越え、ようやく開通へ

東恋ヶ窪や西元町の住民の長年の願い、ぶんバスの運行がようやく12月から始まります。日本共産党は、東恋ヶ窪地域や西元町の交通不便をなくすため、ぶんバスの開通を求めてきました。

市議会での報告では、東恋ヶ窪3丁目(日立中研北門前あたり)と西元町3丁目(史跡国分寺跡あたり)にバスの転回場を設け、その間を往復するとのことです(下記図参照)。

ぶんバス地図修正.jpg

 

計画のあらまし(検討中)は次の通りです。

■運行時間

毎日朝7時台〜夜8時台。50分間隔で1日16往復(運行にあたる京王バスは1時間間隔14往復を提案)

■車両

日吉・本多・東元町・西町の各ルートで使用中のバスと同型

■停留所

起点・終点のほか、「本町4丁目アパート前」(日立中研正門付近)・「国分寺駅西」・「武蔵国分寺公園東」・「郵政宿舎前」・「西国分寺駅交通広場」・「いずみプラザ前」・「西元町2丁目」・「黒鐘公園入口」

 

●せめて東恋ヶ窪4丁目・国分寺病院の付近までの運行延長を求める

住民のみなさんの運動が実り、ついにぶんバスが東恋ヶ窪地域を走ることになりました。

ただ、けやき公園に近い孫の湯通りやガイシ通りに通してほしい、という住民のみなさんの要望は、道路の狭さや通学路との関係など多くの困難にぶつかり、当初予定していたルートのかたちとはずいぶん違う路線での出発です。

私は9月の市議会・一般質問で、運行開始までこぎつけたことを率直に評価したうえで、さらに市民が利用しやすいルートに少しでも近づけるため、「せめて国分寺病院まで通してほしい」と市側に改善を求めました。

市の答弁は率直に言って、「当該地付近の道路の幅員が狭く困難」という答弁でしたが、「これで完成形ではない」とも答弁しました。

市自身も市民のニーズを完全に満たした形ではないと考えており、今後もお互いに努力を重ねて、より良いルートにするために力を尽くしてまいります。

 

●今後も、ぶんバスの充実をはじめ、地域の皆様のニーズに応えていきます

ぶんバスの目的は本来、@交通不便地域の解消、A交通弱者の移動手段確保、B公共施設のアクセス向上、で住民の生活を支える福祉の役割をもっています。

国分寺市の住宅街は、どの地域も高齢者が増加し、交通弱者も増加しています。国分寺病院などの医療福祉施設も含めた公共施設の需要も非常に高い状況です。

今後とも住民のみなさんとともに、よりよいぶんバス運行、ルート改善などの、課題解決を求めて頑張っていきます。

 

●新潟県知事選挙の画期的な勝利で、さらに野党共闘の前進を

新潟知事選挙、事前の予想を覆し、6万票余りの差をつけて、共産・自由(旧生活)・社民・新社会・緑の党の野党共闘候補である米山候補が当選いたしました。

原発再稼働反対、TPPストップなど、国政に対する怒りと不満がついに形になった選挙ではないでしょうか。

連合新潟が、相手陣営を支持していたことには、衝撃を受けましたが、推薦をしなかった民進党も含めて、改めて野党共闘の路線について、確認しあえたらと思います。

国分寺市でも、衆院解散に備え、市民連合@国分寺が精力的に取り組んでいますが、来年夏に行われる市長選挙などでも、野党共闘が実現できればいいですね。

市民の皆様の、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

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posted by 幸野おさむ at 00:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境とバリアフリーを重視したまちづくりへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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