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2016年10月02日

【子どもの医療費助成に対する減額調整措置の早期見直しを求める意見書が全員賛成で可決】市議会・第3回定例会は閉会しました。 #国分寺市

91日から 930日までの市議会・第3回定例会(9月議会)は閉会いたしました。

一般質問や各常任委員会、各特別委員会に加え、決算特別委員会など、てんこ盛りの市議会の模様については、今後、でき得る限りブログに掲載したいと思います。

 

●国は、子どもの医療費助成制度に、ペナルティーをかけるのをやめて、国の制度として実施せよ!

今回は、930日に全会一致で可決された「子どもの医療費助成に対する減額調整措置の早期見直しを求める意見書」について、掲載します。

本意見書については、私たち日本共産党国分市議団が提案し、各会派の皆さんからご意見をいただき、最終的に調整をしたうえで、全会一致で可決することができました。

意見書の主な内容としては、全国どこの自治体においても、いくらかは実施している子どもの医療費助成制度ですが、実はこれを実施すると、国から国民健康保険制度の補助金を減額されるペナルティーが下されているという、理不尽なことが行われていますが、このことについて、時代錯誤のペナルティーをやめてほしいという意見を、国分寺市議会として国に対して行うというものです。

大体、すべての自治体実施しているということは、国の制度として当然やるべきことではないでしょうか。なぜペナルティーに?・・・早急に国の制度として子どもの医療費の無料制度を確立していただきたいと思います。

 

●しかし、国は子育て支援に、本気で取り組もうとしていません。国分寺市ガンバレ!

ことが順当に進んでいれば、今年の四月には厚労省で、結論が出されていたのにもかかわらず、財務省などの巻き返しにあって、いまだに減額調整措置は見直されていません。

私たちは、国分寺市においても更なる子どもの医療費の無料制度の拡充を目指して、所得制限の撤廃や、対象年齢の拡大などについて、今議会の決算特別委員会の中なども含めて、一貫して、継続して、求めています。

国分寺市も、私たちの質問を契機に、平成27年度から、所得制限を撤廃する方向で、検討を開始しています。

市長自身も、市長選挙で公約をしているため、おそらく近いうちに大きな成果を生み出すことができると、期待しています。

その際に、国から更なるペナルティーを受けるなどということは、絶対にあってはなりません。

国においては、自治体の現実や、子育て世帯の現実を、きちんと受け止めて、早急に減額調整措置の見直しを実施するよう強く要求いたします。

 

●いよいよ運動会シーズン!体がウズウズしてきますが、ケガには気をつけましょう!

昨日、市議会は閉会いたしました。

本日は、第二中学校の運動会や、障がい者・障がい児の運動会に参加致しました。その後、息子たちと一緒に窪東公園で、ザリガニ捕りや、アスレチックで追いかけっこをして遊びました。

まだまだ疲れが残っているため・・・と思いましたが、頑張ってブログを書いてみました。

明日は、老人クラブの運動会・・・来週は息子の幼稚園の運動会・・・。お楽しみがたくさんあります。

運動会シーズンになると胸が騒ぐのは、動物性体質からなのでしょうか。ウキウキっ!

 

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posted by 幸野おさむ at 00:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの医療費助成制度の拡大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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