UA-102585764-2

2016年05月04日

【 #市民連合 @国分寺】始動!国分寺市で市民が強力なタッグを組みました。大同団結!「 #アベ政治を許すな 」

●市民連合@国分寺の結成は、国分寺からの変革の兆し

DSCN0446★s縮.jpg

427日、国分寺労政会館で「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合@国分寺」(略称:市民連合@国分寺)の結成集会がありました。

 

第一部は、記念講演「『命どぅ宝』を思想の芯に‐安保法制に異議あり」として、東元町在住の教育学者・梅原利夫さんの講演。

梅原さんは、国分寺市に51年在住し、その間取り組んできた国分寺市における活動から、今後の国分寺市での取り組みの意義を、家族のことや、沖縄のこと、非核平和都市宣言を実現したこと、などなど、実践した経験を踏まえて幅広く提言してくださいました。

 

第二部では、国分寺9条の会の増島高敬さんから、市民連合@国分寺設立についての、経過報告や申し合わせなどの提案があり、参加者との意見交換が行われました。

DSCN0454★s縮.jpg

そして最後に、増島さんから、市民連合@国分寺の結成が呼びかけられ、満場一致の拍手で、確認されました。

今後、市民連合@国分寺は、適切な時期を選んで野党各党に対し、共闘や市民との共同を求める協議を申し入れるとともに、衆議院東京19区レベル(国分寺・国立・小平・西東京)での連携を進めるとしています。

 

衆議院東京19区では、先日、日本共産党も予定候補者の擁立を発表しましたが、今後も市民連合@国分寺の皆さんとともに、アベ政治を終わらせるために、衆議院の候補者一本化に向けて努力をしていきます。

 

●今年の53日憲法記念日は、すごい熱気

昨日、53日は憲法記念日でした。江東区で行われた憲法集会には5万人が集まり、野党4党首が勢ぞろいして、あいさつをするという、憲法記念日史上でも歴史的な1日になりました。

また、昨日放送された NHKの「憲法記念日特集」で、志位委員長が「変えるべきは憲法ではなく、憲法をないがしろにする政治だ」との指摘は、権力者に対する厳しい批判があるとともに、今後の国政選挙の最大の争点になると感じました。

自民党改憲草案は、まさに戦前の日本を彷彿させる、恐ろしい代物です。国家権力の発動による戦争に歯止めがなく、基本的人権や自由も「公益や公の秩序」を名目に制限することができ、しかも緊急事態条項では政府が何でも出来てしまう中身になっています。

ナチスがワイマール憲法を、一夜にして停止してしまったことが、報道ステーションなどでも取り上げられていましたが、権力者が何でもできるような憲法には絶対にしてはなりません。

-->
posted by 幸野おさむ at 09:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アベ政治×市民&超党派」で、戦争法廃止へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック