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2015年11月23日

【恋ヶ窪駅に悲願の東口改札口の開設を!】西武鉄道の本社で担当者と懇談、国分寺市が何にもアクションを起こしていないことが明らかに!今議会で中山市議が質問します。

(写真後左:中山市議、後中央:幸野市議)

★西武鉄道・担当者「自治体からの要請があれば話し合う」

1015日、日本共産党の私(幸野市議)と中山市議は西恋支部と恋ヶ窪支部の支部員とともに、所沢市にある西武鉄道の本社を訪れ、担当者の方と懇談しました。

懇談の中で担当者の方は「現在、東口の計画はないが、地元住民や自治体からの要請があれば、話し合いをさせていただきます」と、話してくれました。

そしてかかる費用についても「自治体からの要請=自治体負担、ということではなく協議の上で」相談するとしています。

また、東口開設にともなう駅南側の市役所通りの踏み切りの安全性向上についても、認識を共有することが出来ました。

 

★国分寺市は東口開設に向けて早急に要請を

しかし一方で、懇談の中では「国分寺市からいまだに要請はきていない」(西武・担当者)ことが明らかになりました。

また、「東口をつくるとなれば、周辺の住民合意や周辺整備など、自治体の協力が欠かせない」とも話しています。

昨年12月、井澤市長は中山市議の質問に対して「安全対策として東口ができればいい。西武鉄道に要請していく」と答弁しており、まずは、早急に市が東口開設を西武に要請して、協議に入ることです。

井澤市長は市議の時代に東口の開設を質問しています。市長となった今、市民の安全を守るために、より積極的に行動するべきであることを求めていきます。

(恋ヶ窪駅東側を視察時)

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posted by 幸野おさむ at 10:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境とバリアフリーを重視したまちづくりへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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