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2015年11月13日

【パチンコ店「ベガスベガス」】石田純一さんの大看板の次は、LEDのイルミネーション実験・・・。何度も言いますが、ここは住宅やマンションが立ち並ぶ自然と子育て環境豊かな貴重な地域です。

「なんだ、これは」。府中街道沿いの東恋ヶ窪5丁目。この夏、建設中のパチンコ店「ベガスベガス」の奇抜な外観があらわになり、住民の多くが不安を覚えるとともに感じたのではないでしょうか。「やっぱりパチンコ店はこの地域にそぐわない」と。

雑木林や畑も残り住宅地が広がる地域の景観を壊します。小学校の通学路があり、近くの中学校の生徒の往来も多く、保育園も周辺に二つという地域で、子育て環境を壊します。交通量の増加や治安の悪化で住環境を壊します。同じ建物に入っているスーパー「サミット」以外に食料品店がない地域で、パチンコ店の悪影響で「サミット」が撤退すれば、周辺住民は買い物難民化します。

 

(-_-)違和感いっぱい、派手な看板、9月の市議会で追及

私(幸野市議)「まちづくり条例にてらして撤去を求めるべきだ」

市の担当課長「事業者に景観との調和をあらためて求める」

 

★俳優の石田純一さんを広告塔につかった、「ベガスベガス」の派手な看板。住宅地に異物が混入してきたようだ∞朝マンションの窓を開けたら、でかい人物の看板が目に入って、景観も台無し∞あれじゃ、利用される石田純一さんもかわいそう=c。そんな声が聞こえる中、私(幸野市議)が市議会で質問しました。

私(幸野市議)「景観をめぐる事前の協議で、事業者から市に対し、最初からこういった看板にするという説明があったのか」「事業者の景観への配慮を定めた市の『まちづくり条例』にてらして、撤回を求めるべきではないか」

この追及に市側も、事前の協議では人物像を描く看板の話はなかったと認めました。しかし、人物像やキャラクターを制限していないといって問題視しない市担当者。

対して、「まちづくり条例」や市の景観指針にもとづいて事業者に撤去を求めるよう迫る私(幸野市議)。

市側もとうとう、こう答えざるをえなくなりました。

まちづくり推進課長「撤去はむずかしいかもしれないが、周辺の景観と調和させるよう、あらためて配慮を求める」と。

1113日現在、あの看板は変わっていません。ベガスベガス社は、住民の意見にも、市の指導にも耳を傾けない会社なのでしょうか。

 

しかも今度は、LEDのイルミネーション

★更に今、地域で問題になっているのは、上写真内のゼブラ上壁面に数十本のLED柱が並び、紫や青、緑色にグラディエーション調に変化するイルミネーションの実験が行われていることです。

ベガスベガス社は、山形に本社があり、東北地方と北海道で急成長している会社なようです。おそらく様々な手法を用いて成長されてこられたのでしょう。

しかし、23区内ではありませんが、まがりなりにも都内の住宅やマンションが密集しているところに“派手な看板”や、“LEDのイルミネーション”を持ち込むというのは、いくらなんでも地域・周辺における景観や生活環境との調和にかけるのではないでしょうか。

いくらなんでも、いくらなんでも、法律の枠内だったら何してもいい事にはならないと思いますが・・・。

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