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2015年10月23日

【住宅街にパチンコ店は要らない!】8月に小金井警察署と、警視庁・公安委員会に行ってきました。

★パチンコ店「ベガスベガス」の工事が完了に近づく中で、奇抜な外観があらわになり、住民の不安が一層拡がっています。

 こうした中、日本共産党の恋ヶ窪支部と西恋支部、及び幸野おさむ市議と中山ごう市議は、8月25日に小金井警察署の保安係を訪問。8月31日には霞が関の警視庁建物内にある東京都公安委員会を訪問しました。

 そして「パチンコ店・ベガスベガスの営業許可審査の際に、地域住民の声の検討を求める要望書」を、東恋ヶ窪4・5丁目住民中心の署名465名の声とともに届け、「敷地が保育園から100bにかかっていて、法律違反の疑いがあること」などを伝えてきました。

 

●小金井警察署は要望書の受け取りを拒否、口頭で伝えると約束

 小金井警察署では2名の担当者が対応してくれましたが、要望書の受け取りは拒否されました。しかし、切実な住民の声については「公安委員会に口頭で伝える」と話すとともに、営業許可の審査は「法に基づいて厳格に実施する」「不備がなければ許可せざるを得ない」とも話していました。

 

●都公安委員会の担当者は要望書を受け取り「委員や担当者に要望を伝える」と約束

 

 都公安委員会では事務局職員2名の担当者が対応して、要望書を受け取るとともに、署名簿に記された「わたしの一言」をていねいに読んで「審査の際にこうした要望が地域にあることを公安委員や警視庁の保安係に伝える」「(署名は)かなり集まりましたね」と話しました。一方で「実質的な審査は地元の警察署になる」とも話していました。

 ※事業者からの営業許可申請は、10月時点で、すでに公安委員会に提出されているようです。公安委員会は、住民の切実な声を受け止めるべきです。

 

 

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