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2015年09月17日

本日、緊迫した国会。昨日夕方は国分寺駅北口で強行採決に反対する宣伝。9月議会でも一般質問で市長に廃案を要求。全国各地の運動に呼応。

IMGP53312.JPG2015年、市議会第3回定例会 一般質問の主なやりとり

★党派、思想信条の違いを超えて戦争法案に反対を

 私は質問に入る前に、自民党の市議から「安保関連法案は国民の命を守る平和安全
法制だ。戦争法案とイタズラにあおる人たちがいる」との主張があったことに対し

幸野◆安全保障関連法案(戦争法案)の廃案をめざして◆イタズラにあおっているのは
安倍政権だ。国民の命を守ると言いながら、ホルムズ海峡の問題も、邦人を載せた米
艦船の問題も、集団的自衛権を発動する条件ではないことが明らかになった。アメリ
カの軍隊の肩代わりをさせられる紛れもない戦争法案だ。

と、反論したのち、質問に入りました。



幸野憲法学者、元内閣法制局長官、元最高裁長官など法に携わる方々の大半が憲法違
反だとしている。国分寺市としても看過できない問題だ。法案を撤回するよう国に求
めるべきだ。

市長この法案は本当に憲法と微妙な立場にある。私がこの場で意見を述べることは控
えたい。

幸野憲法という物差しで判断が出来なければ市長としての資質が問われることにな
る。この法案は核兵器も運べるとのことであり、非核平和都市宣言をしている市とし
て相いれない。

市長そのことについては今初めて聞いた。見解を持ち合わせていないので控えたい。

と、ポツダム宣言をつまびらかに読んでないかのような答弁で逃げました。



幸野◆駅前再開発行政から決別すべき◆国分寺駅北口再開発によって、市の財政は多
摩26市で土木費は1位、民生費(福祉や子育て等)はワーストクラス、基金(貯
金)も最下位になっている。しかも今度は西国分寺駅北口の再開発が浮上している。
これ以上、さらなる再開発はやめるべきだ。

部長都市マスタープランの中で一定の手法は示された。ただ、規模や内容は全くの白
紙だ。

幸野◆再開発よりもバリアフリーのまちづくりを◆西国分寺駅の東口開設や恋ヶ窪駅
の東口開設、ぶんバスの拡充、道路の安全対策など市全域にバリアフリーを進めるた
めにバリアフリーの基本構想を策定すべきだ。

部長平成19年策定の国分寺駅周辺まちづくり構想に記載したが、現在取り組んでい
ない。今後基本調査を行っていく。

…と、再開発は熱心に進める一方で、バリアフリーのまちづくりの構想はほとんど進
んでいないことが明らかになりました。



最後に幸野市議は、再三求めている◆国分寺駅の周辺駐輪場を増設◆するよう、市に
強く要求しましたが、市は「費用をかけないで考えたい」と答弁し、自らの責任を放
棄しています。北口再開発に500億円近い市民の税金を投入する一方、駅を利用す
る方々は一層不便になる、滅茶苦茶な市政です。
posted by 幸野おさむ at 14:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アベ政治×市民&超党派」で、戦争法廃止へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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