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2012年09月19日

小学校給食の民間委託計画は決定前に、一切市民参加が実施されず。教育委員会も自治基本条例を遵守しないのか。話し合うことの大事さがないがしろにされている。

市教育委員会も市民と話し合う場をもつべき

国分寺市議会においても、小学校給食の民間委託について、一切の市民参加が否定されていることに驚愕し抗議している。教育委員会は「市民に影響がないから」と説明し、昨日行われた臨時教育委員会において「(計画の決定前には)パブコメも市民説明会もしない」と決定したようだが、市民認識とのギャップはあまりにも大きい。「行政だけで勝手に決めないでほしい」というのが市民の声ではないか。市議会では「小学校給食調理業務の民間委託に関して広く周知し、保護者の意見を聞き、不安に対応してください」との「小学校給食調理業務のアウトソーシングにかかわる陳情」が全会一致で採択されています。自治基本条例やパブリックコメント条例、アウトソーシング基本方針に照らして、一切の市民参加を否定している事はあり得ない事態です。


posted by 幸野おさむ at 17:35| 学校の教室が足りない? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする